06
3
4
14
17
18
19
25
26
27
28
29
30
   

2014年を振り返る(2) 株価に直結?政府はNISAの上限拡大に積極的な理由

2014年を振り返る(2) 株価に直結?政府はNISAの上限拡大に積極的な理由



 2015年「少額投資非課税制度(NISA)」の上限拡大討議が本格的になりそうです。
 なぜ?

 NISAは、
 投資元本が年間100万円までならば、
 株や株式投信の値上がり益、配当・分配金にかかる税金が5年間非課税になるという制度です。

 NISAの口座数は
 2014年3月末時点で650万3951口座
 投資総額は1兆円を超えています。

 菅官房長官は講演で、
 100万円の上限を200万円程度まで拡大することを念頭に、
 制度改正を実施したいと述べています。

 なぜ、政府はNISAの上限拡大に積極的なのか?

 ズバリ、株価対策です。

 政府がこうした意向を持っていることは、
 日本の公的年金の株式シフトとセットになっていることからも、うかがい知ることができます。

 菅氏はNISAの上限拡大と合わせて、公的年金改革の前倒しについても言及しています。

 これは公的年金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の運用体制を見直し、
 国債が中心であった運用を株式にシフトさせるというものです。

 現在、GPIFは130兆円ほどの資金を運用しており、このうち国内株が占める比率は17%程度。

 運用方針見直し後は、国内株の比率が20%から22%程度に高まると予想されており、
 金額にすると4兆円から6.5兆円の資金が株式市場に流れ込む計算になります。

 NISAの上限を100万円から200万円に拡大すれば、
 追加の資金が株式市場に入ってくる可能性が高まります。
 もっとも、上限拡大には法整備が必要で、成立しても、実施は2016年以降になります。

 まずは、GPIFによる株式シフトで株価をテコ入れし、
 その後、NISAの上限拡大で個人投資家の参入を促す、ってのが国の方針なんですね~


へそくり←(別窓)で投資信託、大型株、Jリートに投資中です。
分配金、配当金、売却益で、へそくり月収10万円の配当金生活が目標です(^^)


お役に立ったり、面白かった時、
応援クリックしていただけると、励みになります。
m(_ _)m
別窓で開きます(^^)

にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ←女性投資家さんの、投資に関する記事がたくさん
←投資家さんブログの、投資に関する記事がたくさん



ベテランママはへそくり株、投資で配当金、分配金生活・TOPはこちら(別窓で開きます)
 


私が今まで読んできたビジネス本(以下、カテゴごとに別窓で開きます)
私が勉強してきた株の本
いろいろ試したSEO対策本
今も試行錯誤中のアフィリエイト勉強本
  
疲れた時に、恋愛小説 ← 暇つぶしに最適です。お金持ちの美男美女がてんこ盛り
 

   
 
関連記事

theme : 金融・株・FX
genre : アフィリエイト

comment

Secret

愛用中。二重取りできます

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

はじめまして

OL時代&パート時代と
コツコツためたへそくりで投資中
その後、夫の給与での家計も投資で増やして
配当金生活を目指す

2017年の目標
金融資産5000万円。分配金毎月60万円

投資術の最新記事

投資術のランキング

ランキングに参加中
応援クリックして下さると
うれしいです(^^)
にほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ



色々解析中

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

金持ち老後VS貧乏老後

第二・ランキング

応援クリックしていただくと
別窓で開きます
いろんな株ブログさんが
見られます。

ブログランキング

株式投資ランキング

★@With 人気Webランキング

ページビューランキング


なぜあなたは株・投信で失敗するのか

株投資の人気ランキング

アベノミクス&ケインズ&フリードマン

「アベノミクス」とは
安倍政権の経済政策を示す造語

大胆な金融緩和
機動的な財政政策
民間投資を喚起する成長戦略
という三本の矢から成る

10年後に国民総所得を
150万円以上増やす
と成長戦略
「日本再興戦略」を閣議決定

ケインズ消費論
消費はその年の所得に比例する

フリードマンの恒常消費論
消費は将来の安定収入に比例する

現在の日本は
フリードマンに該当する

今日のおススメ情報

投資術のカテゴリー

ブログ内検索

QRコード

QR

株、投資術の師匠

SEO対策&貼っとくだけで稼いでます

今週のおススメ情報

いろんなおススメ情報

免責事項

このブログでいろいろとご紹介してますが、これは私の個人的な意見などであり、最新の情報でない場合もあります。ですから情報に対する苦情は、ご遠慮下さいませ。 また、当ブログを通しての株、投資信託の購入。ポイントサイトなどの登録及び、登録後の如何なるトラブル・損害・損益に関しては、一切の責任を負う事はできません。 ご了承くださいませ。 サイトへの登録、株や投資信託の購入などは、みなさま方が規約をよく読んだ上、自己責任で判断して下さいませ。 よろしくお願いいたします。